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アースシェイカー西田昌史が書道&絵画と異色コラボ

11/10(土) 23:51配信

日刊スポーツ

ハードロックバンド「アースシェイカー」のボーカル、西田“MARCY”昌史(59)が10日、「白沙村荘 橋本関雪美術館」(京都市)で行われた書道、絵画との異色コラボレーションイベントに参加した。

西田が、同バンドの代表曲「MORE」など全3曲をアコースティックで披露。絵師・諫山宝樹、書家・小筆凰外が、西田をイメージしながら約4メートルのキャンバスに作品を描いた。

異色のコラボに西田は「日本の伝統とのコラボレーションというのは、実はずっと実現させたいと思っていたことでした。日本では事細かくジャンル分けされてしまうところではありますが、日本人として誇りをもってやっている芸術としてつながるものがあると確信していた。必ず成功すると思っていた」と興奮気味に話した。

アースシェイカーは今年メジャーデビュー35年を迎え、記念アルバム「THE STORY GOES ON」を7日にリリース。同バンドの楽曲から西田が選曲し、ピアノアレンジで再レコーディングしたソロアルバム「GARAGE」も同日に発売。

今後の活動について西田は「アースシェイカーが自分の母体で存在し続ける限り、西田昌史(MARCY)として自由な活動を行っていきたい。伝統芸術とのコラボレーションも実現できた。自身も想像できない経験を、活動を通してこれからもどんどんしていきたい。」と意気込んだ。

17日の奈良公演を皮切りにツアーも予定している。

最終更新:11/11(日) 17:51
日刊スポーツ

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