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鹿島、悲願のアジア制覇=ペルセポリスに計2―0―ACLサッカー

11/11(日) 1:58配信

時事通信

 【テヘラン時事】サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は10日、テヘランでホームアンドアウェー方式の決勝第2戦が行われ、鹿島はペルセポリス(イラン)と0―0で引き分け、2戦合計2―0で初優勝を遂げた。

 鹿島はJリーグ、ルヴァンカップ、天皇杯を合わせた主要タイトル数も20冠に到達した。大会の最優秀選手には鈴木優磨が選ばれた。

 3日のホームでの第1戦に2―0で快勝した鹿島は、守備重視でスタート。好機を生かせず、押し込まれる時間帯もあったが、相手の攻撃を防ぎ切って栄冠に輝いた。

 日本勢の優勝は4度目で、昨年の浦和に続く連覇。鹿島はアジア代表として12月にアラブ首長国連邦で行われるクラブ・ワールドカップ(W杯)に出場し、同15日の準々決勝でグアダラハラ(メキシコ)と対戦する。 

最終更新:11/11(日) 12:19
時事通信

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