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(変わる大学入試2020)記述式、やさしく軌道修正 共通テスト、前回は完全正答率0.7%の難問も

11/11(日) 5:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 暗記中心の大学入試から脱却し、「思考力・判断力・表現力」を測ることを目指す「大学入学共通テスト」の2回目の試行調査が10日、始まった。大学入試センターは読む資料を減らしたり、記述式問題に工夫を加えたりしたことで、1回目の試行調査で問題となった正答率の低さなどを解消できると自信を見せる。ただ、高校の現場からは、依然として問題点を指摘する声が上がる。(増谷文生、円山史、編集委員・氏岡真弓)▼1面参照

 ■解答の条件明示/題材、実用資料使わず
 「理念を現実に落とす作業を続けてきた」
 今回の問題作成について、入試センターの大杉住子審議役はこう語る。…… 本文:3,349文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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