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武藤ライバルが2ゴールでアピール…ベニテスも2連勝を手繰り寄せた活躍を絶賛

11/11(日) 10:28配信

GOAL

ニューカッスル・ユナイテッドのラファエル・ベニテス監督は、2ゴールを奪って勝利に貢献したFWサロモン・ロンドンを称賛した。

10日に行われたプレミアリーグ第12節でニューカッスルはホームでボーンマスと対戦。前節にようやく今シーズン初勝利を挙げたニューカッスルはこの試合、ロンドンが2ゴールをマークする活躍を見せ、ボーンマスを2-1で下して2連勝を飾った。なお、武藤嘉紀はベンチ外となっている。

今夏にニューカッスルに加入し、活躍が期待されるも無得点が続き、さらにはコンディションを落として試合から遠ざかっていたロンドンだが、リーグ戦初ゴールを含む2得点をマークして勝利に貢献。同選手の活躍に対してベニテス監督は『BBCスポーツ』で賛辞を送った。「ロンドンはよくやった。良い働きを見せ、相手ディフェンダーに立ち向かっていった。彼は持っている能力を見せつけ、我々に違いを与えてくれた」

また、今シーズン初の連勝を飾ったことへの喜びも口にした。「難しい試合になると思っていた。しかし、選手たちは全力を尽くし、雰囲気も良かった。これまでの試合でも良いプレーを見せていたが、この試合では最高のメンタリティを持って戦えていた」

復調を見せるロンドンの活躍により勝利したニューカッスル。前節に負ったケガが理由でこの試合を欠場した武藤とは対照的に、ベネズエラ代表ストライカーが2ゴールのアピールに成功したことで、前線のポジション争いはますます激化しそうだ。

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最終更新:11/11(日) 10:28
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