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あつあつの豚まん堪能 神戸で「サミット」開幕

11/11(日) 8:30配信

神戸新聞NEXT

 神戸市内外の豚まん専門店や中華料理店が出店する「KOBE豚饅サミット」が、神戸市中央区の南京町などで開かれている。16店が参加し、マツタケや薫製カモ肉などを使った豪華な商品も登場。来場者は普段とはひと味違う豚まんを楽しんでいた。11日まで。

 豚まん発祥の地・神戸をPRしようと、「老祥記」「神戸元町四興樓」「三宮一貫楼」の老舗3店を発起人に毎年開催。豚の鼻の形が「11」に見えるため、11月11日を「豚饅の日」として2011年に始まった。

 南京町の「曹家包子館」では発起人3店がポルチーニや小柱、パルミジャーノチーズなどを使った3種類の限定セット(500円)を販売。広場のブースにはカレーまんなども並んだが、販売開始から2時間ほどで完売が相次いだ。大丸神戸店北側も会場になり、横浜や長崎、仙台、熊本の中華料理店などが出店。家族で訪れた灘区の女児(5)は「お肉が好きだからおいしかった。もっと食べたい」と話した。

 11日は午前11時~午後5時。売り切れ次第終了。(石川 翠)

最終更新:11/12(月) 16:00
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