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県高校新人大会 バドミントン女子団体で諫早商9連覇

11/11(日) 10:11配信

長崎新聞

 長崎県高校新人大会は10日、長崎市民体育館など各地で4競技が行われ、バドミントン団体の女子は諫早商が9連覇を達成した。男子は瓊浦と佐世保実が決勝に進んだ。

 新体操の団体は長崎女がV3、個人総合は荒牧美有(活水)が制した。レスリング団体は島原が13年連続22度目の優勝。フェンシング個人フルーレの男子は土橋和真(諫早商)、女子は山本萌(同)が頂点に立った。

 バドミントン女子団体でV9を達成した諫早商。2回戦からの全5試合を3-0で制したが、準決勝、決勝でそれぞれ1ゲーム落とすなど、満足できる内容ではなかった。主将の小方は「九州、全国上位を見据えて完勝しないといけなかったのに、自分たちの甘さが出てしまった」と反省しきりだった。

 エースダブルスとして5戦全勝の小方・小川組をはじめ、昨年からの主力が多く残る今季。チームは西山監督から「全国上位を狙えるチャンスはある」と期待を掛けられながら、小方が「練習から厳しさが足りないし、一つになれていない」と言うように、持てる力をまだ発揮できていない。

 V2と5枠の全国選抜出場権が懸かる九州大会まで約1カ月。小方は「これまでの経験を生かせるように、一人一人が意識を変えて上を目指していく」と気持ちを切り替えていた。

最終更新:11/12(月) 11:13
長崎新聞

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