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池田エライザ、お悩み相談に持論「負担をかけるのは禁物」

11/11(日) 7:16配信

シネマトゥデイ

 映画『ルームロンダリング』に続き、現在放送中の連続ドラマ版でも主演を務める女優の池田エライザ。「素のままで演じられた」という霊感を持つヒロイン・八雲御子(やくも・みこ)とのシンクロ・ポイントから導き出した、自身の性格や人間性について自ら分析してみせた。

【写真】矢本悠馬、生駒里奈…ドラマ「ルームロンダリング」の幽霊たち

 本ドラマは、いわくつきの物件に住み、部屋を浄化する「ルームロンダリング」を生業とする主人公・御子(池田)が、成仏できない幽霊たちの望みをかなえるために奔走する姿を描く異色コメディー。池田のほかオダギリジョー、渋川清彦、伊藤健太郎、奥野瑛太、田口トモロヲら映画版キャストが続投するほか、矢本悠馬、生駒里奈、宇野祥平ら新キャストが幽霊役でゲスト出演する。

 連ドラ化にあたって、「御子ちゃんとして皆さんのもとに帰ってくることができて、とても幸せです」と喜びいっぱいの池田。今回は、映画版で0.5歩前に進めた御子の、その後の成長が描かれるそうだが、各話に登場する幽霊たちの顔ぶれによって御子の反応が違う点も見どころで、「同じ幽霊でも、男性か、女性か、どういう境遇だったかで御子ちゃんの態度が変わってくる。そういうわかりやすい彼女のキャラが、かわいらしく見えたり、応援したくなったり、愛おしさを感じてもらえるはず」と強調する。

 「素のままで演じられた」くらい御子と重なる部分が多いという池田だが、具体的には「テンポが遅いところ、お部屋でヨチヨチ歩いている感じや、ボーッとしているところ」など。「あとは、人に何か言われているときに、『そうじゃない、わたしは違う!』とか、頭の中でおしゃべりしすぎて、いざというときに何を言えばいいかわからなくなって反論できずにシュンとする……そういうところは自己投影しています」

 引きこもりがちなところも似ているそうだが、最近、生活習慣を変えたことで改善されつつあるという。「以前は、ソファと低い机の間で小さくなってゴハンを食べていたのですが、これじゃいけないと。ダイニングテーブルを買って、きちんと座って食事を摂ろうと思ったんですね。そういうライフスタイルにすると、今度はなぜか断捨離がしたくなり、掃除をすることに幸せを感じ始めたんです」と自身の変化に驚きを隠せない。

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最終更新:11/11(日) 7:16
シネマトゥデイ

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