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タビジョのスマホ街ある記(カナダ ホワイトホース編):OPPO「R15 Pro」でオーロラ撮影に挑む!

11/11(日) 6:00配信

ITmedia Mobile

OPPO R15 Proと旅して

 今回、R15 Proを使って1つ気になった点がある。鏡面加工のツヤッツヤの美しいボディーが魅力的ではあるが、何だか滑るのだ。例えばちょっと不安定な場所に置くと、そのまま静かにツル~ッと滑り落ちてしまう。それだけ滑らかなカーブが掛かっているということなのだけど、すぐに落としてしまいそうだし、持っていても不安。グリップがしっかりしたカバーが必要だと感じた(R15 Proには透明カバーが付属しているが、今回はカバーを装着せず使用した)。 

 一方で「防水」に対応しているのはポイントが高い。旅行では雨や水場での撮影も多いから、防水タイプはスマホ選びの際に割と上位の優先度なのだが、SIMロックフリースマホでは少ないので貴重である。旅行好きで海外にもよく行くからSIMロックフリースマホがいいのに……他のメーカーの皆さんにも防水対応は強く推したい!

 そんなわけで、筆者はこのホワイトホース3泊4日の後、バンクーバーに移動し、さらに3泊カナダ旅行を続けたが、ホワイトホースのみのオーロラ鑑賞旅行なら、3泊5日程度でOK。今までオーロラ鑑賞はパッケージツアーに参加した方が楽かな……と思っていたのだが、思ったより少ない日数でも組めることが分かったので、オーロラ鑑賞旅へのハードルが下がったし、既にもう一度オーロラを見たくなっている。

 そろそろ本格的な冬のオーロラシーズン……いや、やっぱり夏がいいかなあ?(寒いの苦手)。バンクーバーから日帰りでシアトルまで足を伸ばした夏休み後半戦は、ぜひ筆者のインスタグラムからご覧ください!

ホワイトホース オーロラ鑑賞旅行 モデルプラン(東京発 3泊5日)

・1日目:成田夜発の飛行機でバンクーバー経由、ホワイトホースへ(同日夕方着)。1回目のオーロラチャンスは眠気との闘い
・2日目:夕方まではゆっくり過ごし、2回目のオーロラチャンスに備える
・3日目:体力に合わせて朝からハイキングのツアーに参加する、午後からの野生動物保護区&タキーニ温泉ツアーなどに参加するもよし。最後のオーロラチャンス!
・4日目:乗り継ぎがよいのは早朝6時発の便。前夜オーロラを待ちながらそのまま寝ずに空港に向かう人も
・5日目:時差の関係で+1日の5日目夕方に東京着
・航空券の目安:エアカナダで往復10~15万円前後。カナダはわりと宿泊費が高いので、宿&ツアーでまあまあ追加の金額はかかる。金額面はパッケージツアーとの比較検討をしてみてもいいかもしれない

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最終更新:11/11(日) 6:00
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