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聖火が走る、ルートに悩む 号砲まで、12日であと500日

11/11(日) 7:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 2020年東京五輪の聖火リレーのルート選びに、都道府県の担当者が頭を悩ませている。1964年の東京大会と比べて、走る距離が大幅に短縮される見通しだからだ。リレーを誘致して地元をアピールしたい市町村の要望をどうかなえるか。スタートの号砲まで12日であと500日。各地で難しい調整が続く。

 大会組織委員会が47都道府県にルートの選考を要請したのは7月。年内の取りまとめをめざし、各地で実行委員会ができた。
 富山県の石井隆一知事が地元実行委の8月下旬の初会合で「聖火の輝きを全市町村に届け、大会を盛り上げたい」と述べたように、聖火を県内くまなく回したいと考える自治体は多い。…… 本文:1,943文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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