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物語の世界、巧みに演出 いなさ人形劇まつりにぎわう

11/11(日) 8:32配信

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

 県内外の人形劇団が出演する第30回浜松市いなさ人形劇まつり(同実行委員会主催、静岡新聞社・静岡放送後援)が10日、同市北区引佐町の引佐協働センター周辺で開幕した。プロ、アマチュアの人形劇グループが巧みな話術と人形遣いで来場者を物語の世界に引き込んだ。11日まで。

 プロの部に出演した静岡市の1人劇団「わにこ」は歌を交えてかわいらしい動物の人形を操る乳幼児向けのオリジナル劇「はみがき はみがき」「どうぶつ村の広場」などを披露した。来場者を巻き込みながら物語を展開する演出も行い、参加した子どもたちを喜ばせた。

 引佐多目的研修センター駐車場の野外ステージでは地元の子どもによる太鼓演奏などが繰り広げられたほか、出店が並び大勢の家族連れでにぎわった。

 11日の公演は午前9時半からで、プロ、アマ計8グループが出演予定。観劇料は大人600円、中学生以下400円。アマチュアは一律100円。3歳児以下はいずれも無料。

静岡新聞社

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