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フルーツパークに“光の世界” 浜松、2月24日まで

11/11(日) 8:16配信

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

 浜松市北区都田町の観光農園「はままつフルーツパーク時之栖」で10日、恒例のイルミネーションの点灯が始まった。青色発光ダイオード(LED)電球約300万個を使った県西部最大規模の光の世界を楽しめる。来年2月24日まで。

 果物のオブジェを天井につるした長さ150メートルのトンネルは、黄色の電球の温かな光で包まれている。同園入り口近くには地元の企業や学校がそれぞれの特色を表したイルミネーション作品が並ぶ。音楽と連動して水の動きや光の色が変化する幻想的な噴水ショーもある。

 同日はセレモニーが開かれ、合図とともに一斉に明かりがともると、来場者から歓声が上がった。大勢の家族連れが記念撮影したりゆっくり眺めたりして浜松の冬の風物詩を楽しんだ。

 点灯時間は午後5~9時。問い合わせは同園<電053(428)5211>へ。

静岡新聞社

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