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鎌田大地、2ゴールでシント=トロイデンの勝利に貢献…今季8点目で得点ランク首位に迫る

11/11(日) 5:59配信

GOAL

シント=トロイデンの鎌田大地が初の1試合複数得点を記録し、勝利に貢献した。

シント=トロイデンは10日、ジュピラーリーグ第15節でオイペンと対戦。鎌田とシント=トロイデンDF冨安健洋は揃って先発し、オイペンのFW豊川雄太もスタメンに入り、日本人対決が実現した。

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試合は開始13分に動く。相手のミスを突いたロマン・ベズースが前線へスルーパス。抜け出した鎌田が飛び出してきたGKより一瞬先に触り、ゴールを陥れる。鎌田にとっては2試合連続ゴールとなった。

その後、右サイドからのクロスに巧みに合わせた鎌田が2点目をマークしたと思われたが、オフサイドで取り消しに。それでも、44分にシント=トロイデンは追加点をマークして2点リードで前半を終える。

後半に入った55分、FKからトリックプレーで抜け出した鎌田が、左サイドの角度のないところから右足のインサイドでゴール右に突き刺し、今度こそ正真正銘の2点目をマークし、初の1試合複数得点を記録。今季8ゴール目となった。得点ランク首位は10ゴールで、鎌田はあと2点と迫っている。

その後、オイペンがルイス・ガルシアのFKで1点を返すものの、シント=トロイデンのFWヨハン・ボリが貴重な追加点を挙げて勝負あり。シント=トロイデンが4-1と快勝で連勝を飾っている。

鎌田は87分にお役御免、冨安はフル出場し、MF遠藤航は出番なしとなった。オイペンの豊川は65分に途中交代となっている。

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最終更新:11/11(日) 5:59
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