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初の複数得点記録した鎌田大地「狙っていました。周りを使ってもよかったけど…」

11/11(日) 7:46配信

GOAL

加入後初の1試合2得点をマークしたシント=トロイデンの鎌田大地が、満足感を語っている。

シント=トロイデンは10日、ジュピラーリーグ第15節でオイペンと対戦。鎌田とシント=トロイデンDF冨安健洋は揃って先発し、オイペンのFW豊川雄太もスタメンに入り、日本人対決が実現した。

試合は鎌田の先制点など2ゴールの活躍で、4-1と快勝。鎌田は「良い試合ができていたと思うし、チームのやりたいことが上手くはまったと思います」としつつ、自分自身のプレーについても語る。

「早い時間に1点目を取ることができたので、2点目、3点目を狙っていました。もっと周りを上手く使ってもよかったかもしれないですけど、僕自身点が欲しかったので、自分で行くシーンがありましたが、あれぐらいで良いのかなと思っています」

「チームが勝つためには誰かが点を入れないと勝てません。チームが勝つことが一番大事なので、勝利に貢献できれば良いと思っています」

次節は上位をともに争っているアンデルレヒトと対戦する。鎌田は「ホームなので勝ち点は絶対取りたいと思いますし、うちらしく守備をしっかりやっていけば勝ち点は取れると思っています」と意気込みを語った。

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最終更新:11/11(日) 7:47
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