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バイエルン指揮官コバチ、ドルトムントに逆転負けも「ベストパフォーマンスだった」

11/11(日) 8:53配信

GOAL

バイエルン・ミュンヘンのニコ・コバチ監督が、“デア・クラシカー”を落として敗戦の弁を述べた。ドイツ『スカイ』が伝えている。

バイエルンは10日、ブンデスリーガ第11節でドルトムントと対戦。首位のドルトムントを相手にリードを奪いながら、逆転負けを喫して差は7ポイントへと広がった。コバチ監督は試合をこのように振り返っている。

「素晴らしい前半だったが、後半にカウンターを2度受けてしまった。それは起こってはいけないことであり、我々は全体をもっとコンパクトにすべきだった。残念ながら負けてしまったが、シャルケ戦以来我々のベストパフォーマンスだったと思う」

「7ポイント差というのは大きいが、フットボールでは何でも起こりうる」

また、主将のGKマヌエル・ノイアーも「3ポイントを取ることは可能だった。しかし、それを得るためのインテリジェンスを失ってしまっていた」と戦いを悔やんだ。

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最終更新:11/11(日) 8:53
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