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張本智和が世界2位に惜敗 オーストリアOP

11/11(日) 10:55配信

スポーツ報知

 卓球のワールドツアー、オーストリア・オープン(OP)は10日、オーストリアのリンツで男子シングルス準々決勝などが行われ、張本智和(エリートアカデミー)、丹羽孝希(スヴェンソン)はともに敗退した。

 張本は世界ランク2位の許シン(中国)と接戦を繰り広げたが、2―4で惜敗した。馬龍、樊振東、張継科ら中国のトップ選手に勝利した経験のある張本だが、許には昨年の世界選手権準々決勝で黒星を喫するなど3戦未勝利となった。丹羽は世界1位の樊に1―4で敗れた。

 日本勢は女子ダブルスで伊藤美誠(スターツ)、早田ひな(日本生命)組、男子ダブルスで森薗政崇(岡山リベッツ)、大島祐哉(木下グループ)組が11日の決勝に残っている。

最終更新:11/11(日) 11:13
スポーツ報知

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