ここから本文です

ティンバーウルブスが主力のバトラーを76ersに放出 実質的に2対4のトレードで合意

11/11(日) 10:43配信

スポニチアネックス

 NBAティンバーウルブスの主力ガード兼フォワードで、2016年リオデジャネイロ五輪では米国代表として金メダルを獲得しているジミー・バトラー(29)が76ersに放出されることになった。AP通信などの各メディアが報じているもので、トレードはまだ合意の段階。リーグの承認はまだ得ていない。

 今季ここまで試合に出場して平均21・3得点をマークしているバトラーは、ブルズ時代を含め球宴に4年連続で出場。ティンバーウルブスでは2季目を迎えていたが、来オフに自身が保有している契約オプションは破棄してFAとなる姿勢を示していた。さらにティンバーウルブスの若手センター、カールアンソニー・タウンズ(22)との不和が表面化。今季開幕前にはチームから一時離脱していた。

 ティンバーウルブスは昨年のドラフト全体16番目に指名していた2季目のセンター、ジャスティン・パットン(21)も放出。76ersからはロバート・コビントン(27)とダリオ・シャーリッチ(24)の両先発フォワードと、ガードのジェリード・ベイレス(30)、さらに2022年のドラフト2巡目指名権が譲渡されることになっている。

あなたにおすすめの記事