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草刈正雄「真田丸」で再ブレーク「しがみついてよかった」出演作減少も耐えた日々

11/11(日) 11:33配信

スポニチアネックス

 俳優の草刈正雄(66)が10日放送のTBS系「サワコの朝」(土曜前7・00)に出演。16年放送のNHK大河ドラマ「真田丸」で、俳優・堺雅人演じる幸村の父・真田昌幸を演じて再ブレークした際の思いを明かした。

 草刈は17歳の時に福岡から上京。モデルとしてデビューすると、いきなり資生堂のCMで大ブレーク。雑誌のファッションモデルとしても活躍したほか、1980年の映画「復活の日」、83年「汚れた英雄」などヒット作で主役を演じ、人気俳優の仲間入りを果たした。

 しかし、「汚れた…」以降は「フィルムの仕事が減ってきた」。脇役に回ることも多くなり「人気商売だからそろそろ寿命かな」とも思ったというが「俺はこの仕事しかない。とにかくしがみついておこうと。悔しかったですけど、役が小さくなっても辞める気はありませんでした」と振り返った。

 そんな中、16年の大河「真田丸」ではまり役となった真田昌幸を好演。再ブレークを果たした。「辞めなくてよかったな」と草刈。「こういう時が来るんだな。継続は力なりじゃないですけど、しがみついていてよかった」としみじみ話した。

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