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上原さくら 3年前は睡眠剤や抗不安薬が「お守り」、体重30キロ台の写真を掲載

11/11(日) 20:49配信

デイリースポーツ

 タレントの上原さくら(41)が11日、ブログを更新し、5年前に心身ともに体調が悪く、体重が36~37キロだった当時の写真を掲載した。上原は当時の自身に「痩せ過ぎてるし生気がなくて怖い」と記した。

 上原が36~37キロという写真は確かに頬もこけて見える。さらに上原は2015年ごろの写真を掲載。「こちらは大学の学生証を作るために撮った証明写真で2015年です」とし、体重が36~37キロだったころよりは「元気になってきています」と記しているが、「まだ当時はパニック発作が出たりするので、外出時は不安も多く、デパスやらワイパックスやらソラナックスやらリーゼやらを飲まないといられませんでした」と睡眠剤や抗不安薬などの名称を書きつづった。

 1度に全種類を服用していたわけではないとし、「お薬はお守りのように視界に入れるだけで落ち着くので、お財布に入れて、ポーチに入れて、バッグの内ポケットにも入れてあって、開けるとこ開けるとこ薬だらけ」と薬に依存していたころを振り返った。

 上原は「もうこの写真、なんで取っておいたのか分からないけど、見るたびに痛々しくて悲しくなるから、切って捨てちゃおう」と過去の自分との決別を誓った。

 上原は2016年に4年ぶりにブログを更新した際、「情緒不安定」だったことを明かしていた。

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