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はしご車搭乗、高さに驚き 亀山で防火フェア、家族連れにぎわう 三重

11/11(日) 11:00配信

伊勢新聞

 【亀山】三重県の亀山市防火協会(岩田久次会長)は10日、同市東御幸町の市文化会館で「防火フェア」を開き、家族連れらでにぎわった。同フェアは、防火思想の普及啓発の一環として毎年開催。市内の小学4―6年生が描いた防火ポスターの入賞・入選者を表彰したほか、県立亀山高校吹奏楽部の演奏などあった。

 屋外では、煙や地上15メートルを体感する「はしご車搭乗」体験コーナー、消防車両との記念撮影に人気があった。はしご車に搭乗した、同市栄町の濱口聖叶ちゃん(6つ)は「上がる途中揺れて怖かったが、地上15メートルから下を見たら、人が小さくて楽しかった」と話した。

 同市消防本部予防課職員は「これから冬に向け、空気が乾燥する時季。電気や石油ストーブ、こたつなど暖房器具の取り扱いには気を付けてほしい」と呼び掛けていた。

伊勢新聞

最終更新:11/11(日) 11:00
伊勢新聞

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