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姫路城で「人間将棋」 中学生を駒に見立て

11/11(日) 0:08配信

産経新聞

 世界文化遺産・姫路城(兵庫県姫路市)の三の丸広場で10日、武者姿の中学生を駒に見立て、プロ棋士が対局する「人間将棋」が行われた。

 この日は岩根忍女流三段と武富礼衣(たけどみ・れい)女流初段が対局。約40人の中学生が東西両軍に分かれ、約18メートル四方の将棋盤の上を動き回った。

 穏やかな青空の下、一手ごとにめまぐるしく変化する戦況を、集まった将棋ファンらが固唾をのんで見守った。

最終更新:11/11(日) 1:01
産経新聞

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