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織田信成氏、紀平の3回転半の加点は「男子やん!笑」/フィギュア

11/11(日) 8:43配信

サンケイスポーツ

 フィギュアスケート・グランプリ(GP)シリーズ第4戦NHK杯第2日(10日、広島県立総合体育館)女子フリーで、ショートプログラム(SP)5位の紀平梨花(16)=関大KFSC=がフリー1位の154・72点をマーク。合計224・31点で初優勝を飾った。2位の宮原知子(20)=関大=は219・47点で2位、3位の三原舞依(19)=シスメックス=は204・20点で4位だった。SP首位のエリザベータ・トゥクタミシェワ(21)=ロシア=が219・02点で3位だった。

 バンクーバー五輪男子代表の織田信成氏(31)は自身のツイッターで、「梨花ちゃん3Aの加点男子やん!笑 初優勝おめでとう!」と大技のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を2度決め、ルール改正後の世界2位となる高得点を記録した紀平を絶賛した。

 紀平は冒頭の3回転半-3回転トーループが決めると、続く3回転半は鮮やかな着氷。3・09点のGOE(出来栄え点)を引き出し、平昌五輪を制したザギトワ(ロシア)の合計238・43点に次ぐ、今季世界2位の224・31点を引き寄せた。

 また「さっとんのフィニッシュポーズで湧き上がる歓声最高かよ!」と2位に入り、GPファイナル進出を決めた宮原をたたえ、「リーザ様は3Aもワンダフルやし、個人的にはルッツトゥのコンボに痺れた!」と初優勝した2014年大会以来のファイナル進出を決めたトゥクタミシェワの復活を喜んだ。初めてのNHK杯を終えた三原には、「舞依ちゃんの美しいスケートに癒されました!」と感謝していた。

最終更新:11/11(日) 13:08
サンケイスポーツ

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