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新発田市長選 現新一騎打ちの見通し 新潟

11/11(日) 11:36配信

産経新聞

 任期満了に伴う新潟県新発田市長選が11日に告示され、いずれも無所属で、新人で元市議の小林誠氏(42)と、3選を目指す現職の二階堂馨氏(66)の2人が立候補を届け出た。現時点でこのほかに立候補に向けた動きはなく、選挙戦は一騎打ちとなる見通し。投開票は18日。

 小林氏は、子育て支援の拡充による人口減少問題の解消や、地域経済の底上げのために官民協働で観光振興を図ることを政策に掲げ、市政の変革を唱える。

 二階堂氏は、これまで取り組んできた行財政改革の実績を強調。産業振興、子育て支援、教育の充実を中心とした安定的な市政の継続を訴えている。

 同市選挙管理委員会によると、10日時点の選挙人名簿登録者数は8万3568人。

最終更新:11/11(日) 11:36
産経新聞

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