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東京五輪にもっとも近いスケーター堀米雄斗がムラサキスポーツとスポンサー契約を締結

11/11(日) 10:30配信

FINEPLAY

株式会社ムラサキスポーツ(所在地:東京都台東区、代表取締役社長:金山 元一)が、プロスケーターの堀米 雄斗とスポンサー契約を締結した。

堀米 雄斗は、6歳の頃からスケートボードを始め、15歳、16歳の2年連続で一般社団法人日本スケートボード協会(AJSA)主催プロツアー戦の年間グランドチャンピオンを獲得。
その後拠点を日本からアメリカに移し、2017年に世界最高峰のスケートボードストリートコンテスト「STREET LEAGUE PRO OPEN」で日本人初の3位表彰台、同年の「STREET LEAGUE PARIS」でも3位入賞。
翌2018年には「STREET LEAGUE LONDON」で日本人初優勝、そして2戦目にあたる「STREET LEAGUE LOS ANGELES」でも優勝と世界トップスケーター達を圧倒する成績を残している。
世界でも認められているトップスケーターの堀米 雄斗は、東京五輪にもっとも近いスケーターと言われている。

かねてよりスケートボードを含むアクションスポーツの普及・啓蒙に努めてきたムラサキスポーツは、スケートボードが2020年の東京五輪の追加種目に決定し注目度の高い今こそ、日本のスケートボードが存在感を示す絶好の機会と考えているという。
その想いをもって、日本のスケートボードを牽引し、世界に挑戦し続けている世界トップレベルのスケーターである堀米 雄斗の活動をサポートすることに決まった。

10代の活躍が目立つスケートボード界でも特筆すべき存在の堀米 雄斗は、現在も世界の舞台で新たな挑戦を続けており、東京五輪を視野に入れて活動中。
今後は国内大会にも積極的に挑戦していき、東京五輪でのメダル獲得を目指す。

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最終更新:11/11(日) 10:30
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