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将来のために何時間使ってる?成功する人としない人は、毎日の時間の使い方で決まる!

11/11(日) 11:10配信

telling,

あれ、A子さん朝起きてすぐにスマホチェックですか? 昨日の夜、飲み会から帰ってきて、「疲れた~。もう寝ないと」と言いながら、寝るまでの1時間、スマホをいじってましたよね。夜は英会話の勉強、朝はモーニングヨガをやると言ってませんでしたっけ? あれってどうなったんですかね…(汗)

「ミレニアル女子」連載17回目となる今回は、「成功する人としない人の違いは、毎日の時間の使い方で決まる」についてお伝えします。

誰もが平等にある時間。成功者の時間の使い方とは?

日本の長者番付1位のファーストリテイリングの柳井正社長でも、フィギュアスケート金メダリストの羽生結弦選手でも、A子さんでも1日は24時間。時間はみんな平等に使うことができるものです。

 無駄に過ごしてしまった時間を取り戻すことはできませんし、お金を積んでも時間を買うことはできません。
しかし、時間とは、使い方を工夫することで望んだ結果を手に入れることができるようになる不思議なものです。

一日のうちで本当に自由になるのは何時間?

 1日は24時間。平日であれば仕事や通勤に10時間。睡眠に7時間使うと、残りは7時間。この中から食事や入浴、家事に3時間かかるとすると、余った時間はわずか4時間。この時間こそが自由に使える時間なのです。

この毎日4時間足らずの時間をどのように使うかで、5年後、10年後の人生が大きく変わってきます。スマホでSNSをダラダラ見て過ごすのか、目的をもって英語の勉強をするのかでは、おのずと結果も違ってくることに…(汗)

人生を変える時間の使い方

自分の人生を好転させたいのであれば、明日から時間の使い方を変える必要があります。
自分の将来は今までの過去と、これから積み上げられる未来とを結ぶ直線上に描かれるからです。

つまり、英語を勉強し続ければ英語能力が高くなっていくでしょうし、ヨガを続けていれば、柔軟性の高い体を手に入れることになります。

マネーリテラシーを高めておけば金銭的に豊かな将来を手に入れることもできます。
得意なことが2つあれば、自分の人生を好転させることは可能です。
 
だからこそ、惰眠をむさぼっていないで、自分磨きに時間を使うと共に、時間がとれるときは旅行やダイビングなど、色々なアクティビティーに参加して人生の厚みを増すことが大切なのですよ~。

■今回のまとめ
1、時間は有限であり、無駄にしたら自分が損をすることを知る。
2、自分の将来を決めるのは、今の時間の使い方である。
3、人生を好転させるのには、得意なことを2個以上持つ。
4、各種アクティビティーに参加することで、人生の経験値を増やす。

ゲームやテレビは時間を決めて楽しむ。普段の行動、移動の仕方も無駄のない動きを心掛ける。隙間時間にやるべきことを決めておくなど、自分が集中してやりたいことをするために時間の重要性に気づいてくださいね~。

(次回に続く)

文:生方正 構成:間野由利子

最終更新:11/11(日) 11:10
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