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見た目以上に大幅刷新されたスバル 新型フォレスターを写真でチェック!

11/11(日) 10:31配信

オートックワン

スバルの屋台骨を支える人気車種

1997年に初代が登場し、5代目に当たる新型フォレスターは、7月に2.5リッターNAエンジンモデルが先行して発売され、モデル初となるハイブリッド「e-BOXER」搭載モデルは9月に発売されました。

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日本でスバルと言えばレガシィから始まるステーションワゴンや、WRCの印象が強いインプレッサの存在感が際立っており、クロスオーバーSUVのフォレスターは少々影の薄い存在かもしれません。

ところが、世界規模で見た場合、フォレスターの販売台数はスバル全体の1/3を占めるほどで、特に北米での人気は目を見張るものがあります。

広く低くなって安定感がアップ

先代(4代目)と比べてあまり代わり映えしないという意見もありますが、実際には見た目の安定感と落ち着きが増したスタイリングに進化。

実際のサイズを比較すると、全長は15~20mm長くなり全幅は20mm拡大。さらにホイールベースは30mm伸ばされたことで、先代よりもワイド&ローな印象になっています。

【SUVらしい力強さを加えたエクステリア】

新型フォレスターのデザインは、実用性と見た目の良さを兼ね備えた「モダンキュービックフォルム」と言う考え方を盛り込み、スバルのデザイン哲学である「ダイナミック×ソリッド」を全面採用。

基本的な方向性はキープコンセプトでありながら、サイドのキャラクターラインやボリューミーなフェンダー形状、強調されたフロントフェイスのプレスラインなどの影響で、SUVらしい筋肉質でたくましさを感じるデザインです。

【アクティブからラグジュアリーまで揃えたインテリア】

インテリアは新型インプレッサと同じデザインを採用しますが、適度にSUVらしい男っぽさを残しながら、よりアクティブかつ上質で大人びた印象を受けます。

もっともアクティブなキャラクターである「X-BREAK」には、撥水性のある生地を採用し、レッドオレンジのステッチがSUVらしさを演出。

一方、ラグジュアリー感の強い「Premium」や、e-BOXERを搭載した「Advance」には、標準で黒をベースに落ち着いた印象の生地が使われ、シルバーのステッチが施されます。

また、メーカーオプションで、シルバーステッチの入った黒またはブラウンの本革シートも選択可能(Premiumは黒のみ)です。

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最終更新:11/11(日) 10:31
オートックワン

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