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バルベルデがメッシの先発起用を示唆「怖さを払拭した」

11/11(日) 10:26配信

SPORT.es

レオ・メッシはセビージャ戦で負傷して以来、3週間ぶりにFCバルセロナの招集リストに復帰した。
右腕の橈骨の骨折から回復したメッシは日本時間(月)0:15からのベティス戦で先発出場するだろう。

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監督のエルネスト・バルベルデは記者会見でレオがピッチ上にいない理由は何も存在しない事を明かした。
「メッシは相手との接触や転倒する怖さを払拭した。それは重要であり、頭から取り除かなければならないものだ。悪い動作や自分を制限する問題について考えてはいけない。右脚や左脚に影響する怪我ではない。それは別物であり、彼は大丈夫だ」

さらにバルベルデはメッシとユムティティの復帰について「彼らは我々に多くのものをもたらす」と話し、喜びを示した。

そして明日のベティス戦についてこのように言及した。
「ボールを保持するために戦うアグレッシブなチームだ。2チームがボールを保持する事を望み、競い合う類の試合になるだろう」

(文:SPORT)

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最終更新:11/11(日) 10:26
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