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女優・上白石萌音、憧れの島田歌穂とUSJで交わした“ある約束”

11/11(日) 7:31配信

ニッポン放送

女優・上白石萌音がパーソナリティを務めるラジオ番組「上白石萌音 good-night letter」が放送され、出演していたミュージカル『ナイツ・テイル―騎士物語―』の全公演を終えた上白石が、休演日に出演者たちとユニバーサル・スタジオ・ジャパンに行った際のエピソードを語った。

『ナイツ・テイル―騎士物語―』はギリシャのアテネを舞台にしたミュージカル作品で、7月27日から8月29日までは東京・帝国劇場、9月18日から10月15日までは大阪・梅田芸術劇場メインホールで公演が行われていた。大阪での公演中は毎週火曜日がオフだったそうで、ある休みの日に、主演の堂本光一を含めたキャストやダンサーら総勢20人ほどでユニバーサル・スタジオ・ジャパンに行ったという。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに行ったのは小学生以来で、とても楽しかったと語った上白石。だが休演日とはいえ公演期間中ということで、上白石は共演者の島田歌穂と交わした“ある約束”を守りながら、アトラクションを楽しんだという。

「休演日といえど、公演期間中なわけですよ。何が大事って、喉が大事。でも遊園地ってはしゃぐものじゃないですか。ジェットコースターにのってギャーギャー言う場所じゃないですか。でも実際に今日、喉を潰してはならんと。島田歌穂大先輩と約束をしました。

“ジェットコースターに乗ろうが、ゾンビに驚かされようが、絶対に叫ばない”、これを歌穂先生と誓い合い、USJに臨みました。ほんとにね、乗れるものよ? 声出さずにジェットコースター、乗れる。本当に乗れる。私、けっこう得意なんですけどね、ジェットコースター。私は乗ったら、隣で叫んでいる人の叫び声を聴いて笑ってるタイプなんです(笑)

でもやっぱり、何回か声は漏れちゃいますよね。びっくりした時とかね。笑い声が「ひゃ~~」みたいになっちゃたりして大変だったんですけど。やっぱりね、レジェンドは違う。歌穂さんはもう無声を貫いていました。一言も発さずにジェットコースターに乗ってる歌穂さんを見て、私は憧れを強めたっていう(笑) ほんとにすごかったなぁ。

だからね、おかげさまで喉も守られ、むしろ楽しんだおかげか体調がとっても良くなって、次の日の公演とかもいつもよりみんなテンションが高くて、勢いがありました。

でも、まさかね……私ちっちゃいときからミュージカルが好きで。歌穂さんには本当にちっちゃいときから憧れていて、舞台『レ・ミゼラブル』のエポニーヌを日本で初めて演じられた方ですから。本当に雲の上の方だったんですけど、まさかその歌穂さんとUSJに行って、一緒にジェットコースター乗るなんて思わなかった(笑) ほんとにね、楽しかった~。楽しい時間をありがとうございました。」

公演期間中に行ったユニバーサル・スタジオ・ジャパンでの思い出を、楽しそうに語った上白石。ほかにも仲のいいダンサー2人と京都に行ったそうで、下鴨神社を参拝したり、美味しい生八ツ橋の美味しいお店『nikiniki(ニキニキ)』に行ったりして楽しんだと語った。

(11月2日(金)深夜放送 ニッポン放送「上白石萌音 good-night letter」より)

ニッポン放送

最終更新:11/11(日) 7:31
ニッポン放送

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