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菊池雄星が自主トレ渡米、ポスティング申請は帰国後

11/11(日) 7:29配信

日刊スポーツ

ポスティングシステムでメジャー移籍を目指す西武菊池雄星投手(27)が、夢の実現へ向けて始動した。10日、自主トレのため成田空港から渡米。「しっかりとトレーニングを再開することが今回の目的。来季、どこでプレーするとしても、しっかり準備しないといけない」と表情を引き締めた。

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自主トレの開始時期は例年通りだが、今回は練習の合間に代理人を務めるスコット・ボラス氏とのミーティングやメディカルチェックを受けることが出来るため、米国での始動となった。昨オフも同地でトレーニングを実施しており、滞在期間は10日間程度の予定。「明日から厳しいトレーニングが始まります」と力を込めた。

出発前には、メジャー挑戦を容認してくれた球団に対し「(5日の話し合いで)あらためて夢を応援したいと言っていただいた。9年間、ライオンズで育ててもらって、感謝の気持ちでいっぱいです」と謝意を表した左腕。ポスティング申請の手続き時期については、帰国後に球団側と話し合って決定する。「高校の時からあこがれていた場所。1つの大きな夢」という舞台で戦うための準備を、1歩ずつ進めていく。【佐竹実】

最終更新:11/12(月) 18:14
日刊スポーツ

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