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平等寺の紅葉色づく 能登町、きょう(11日)モミジまつり

11/11(日) 1:55配信

北國新聞社

 能登町寺分の真言宗平等寺で、境内のカエデ200本の紅葉が見頃を迎え、観光客が訪れている。寺は11日にモミジまつり(本社後援)を開き、紅葉の中で家内安全や無病息災を願う法要を営む。

 カエデは2010年に壇信徒から献木され、同寺の秋の名物となっている。祭りでは同寺の秘仏「歓喜(かんき)天(てん)」が好むふろふき大根を100食用意し、参拝者に振る舞う。名誉住職の上野弘道さん(78)は「料理とともに紅葉を楽しんでほしい」と話した。

北國新聞社

最終更新:11/11(日) 1:55
北國新聞社

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