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調査捕鯨の船団が南極海へ出港

2018/11/12(月) 10:29配信

共同通信

 クジラの生息数の増減傾向などを調べるため、南極海で調査捕鯨をする船団が12日、山口県下関市の下関港を出港した。2019年3月までにクロミンククジラ333頭を捕獲する計画。南極海での調査捕鯨中止を命じた14年3月の国際司法裁判所(ICJ)判決を受けて捕獲調査をいったん見合わせた後、15年度に再開して以降、4回目。

 下関の船団は「勇新丸」(724トン)と「第3勇新丸」(742トン)。広島県・因島からの母船「日新丸」(8145トン)など3隻と洋上で合流して現地に向かう。

 出港式には前田晋太郎下関市長ら約50人が出席した。

最終更新:2018/11/12(月) 10:51
共同通信

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