ここから本文です

とっておきの必勝テクは“フライング”!? 仕事に活きる「人たらしの心理術」を学ぶ

11/12(月) 12:01配信

新R25

そこまで仕事ができるわけではないのに、まわりにやたらと好かれて、ひょいっと簡単に仕事を取ってくる人っていますよね。そんなふうにまわりから評価されたら、仕事ってやりやすそうだよなぁ。

…とボヤいていたところ、「『人たらし』のブラック心理術」という本を見つけました。

「人たらしの技術を持っていると、1%の努力で100%好かれる」
「人たらしほど、給料をたくさんもらえる」
「人たらしほど、リストラされにくい」

…まさに夢のような話。これはぜひ、なれるものなら「人たらし」になってみたい!!

というわけで今回はビジネスシーンを中心に、「人たらし」テクニックを心理学者の内藤誼人先生に聞いてきました。

〈聞き手:いしかわゆき(新R25編集部)〉

ポーズを変えるだけ好感度アップ! やってはいけないポーズとは?

いしかわ:
本日は1%の努力で100%好かれる人になるべくやってきました!

…でも、私は非常に面倒くさがりなので簡単で実践しやすいものだとうれしいです!

内藤先生:

わかりました。ではまず、商談のときに使えるテクニックから…

スッ…(おもむろに両手を開く内藤先生)

いしかわ:
えっ…な、なんですか?

内藤先生:
人たらしポーズです。

いしかわ:
!?(戸惑い)

内藤先生:
実は、手のひらを開いて相手にできるだけ見えるようにすると、「僕はあなたに心を開いてますよ」ってサインになるんです。

なので、商談などで話すときはこのポーズをするだけで相手からの印象がグッと上がりますよ!

いしかわ:
えぇ、どうしてですか?

内藤先生:
人は、本能的に手のひらを見ると安心するんです。仏像も手のひらを見せているでしょう?

それは、かつて手のひらを見せることは、「武器を持っていません」「あなたを受け入れます」というサインだったからなんです。握手という行為もそこから始まったと言われています。

内藤先生:
そして、手を下に隠すのが1番やっちゃいけない「人見知りポーズ」ですね。印象がとても下がります。

いしかわ:
(慌てて手を机から出す)ポージングひとつで、人への印象って変わってくるんですね…。これは確かに1%の努力…今からすぐにできそう!

1/4ページ

最終更新:11/12(月) 12:01
新R25

あなたにおすすめの記事