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下手に使うと大失敗、10代がうんざりする“古くさい”言葉と今使っている言葉11セット

11/12(月) 20:12配信

BUSINESS INSIDER JAPAN

2018年5月、サブウェイ・カナダはTwitterユーザーを対象に、同社の好きなブレッドを投票してもらう調査を実施した。その際、同社は好きなブレッドのことを「bread bae」と呼んだ。

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結局、投票した人はいなかった。サブウェイ カナダには13万5000人のフォロワーがいるにもかかわらず。

念のために伝えておくと、最終的に1万3000回もリツイートされた上記の調査結果のツイートは、ニセの結果で、ツイートを促すためのPR戦略と結論づけた人もいた。

いずれにせよ、ネットユーザーには受け入れられなかった。多くの人は「bread bae」はズレたマーケティング担当者が無理やりでっち上げた言葉のように思えると述べた。

多くのブランドが、10代が使う言葉を使って10代の関心を惹こうとして失敗した。Z世代のスラングは長年にわたってさまざまな広告に使われ、しばしば企業がまさに関心を惹こうとした消費者層の怒りを買った。

全米104名の10代を対象に最近Business Insiderが実施した調査は、Z世代が現在使っている言葉を明らかにした。

10代がうんざりする、古臭い言葉と代わりに使う11の言葉をまとめた。

その1. 「Swag」

クールで憧れの対象となる人のこと、“have swag”と使うこともできる。だが、10代によると、2012年以降は流行っていない。

今、10代はクールなことを表現する言葉として「lit」を使うことが多い。基本的に人に対しては使わないので、「Swag」とは少し違う。状況や物事が「lit」と表現される。

その2. 「Bae」

アフリカ系アメリカ人の英語(AAVE)の「babe」の発音に由来する。大切な人を表現する時に極めてポピュラーな表現だった。だが、もう使い古されていると10代は言った。

実際のところ「bae」の代わりに流行っている言葉はない。だが、友だちを名前以外で呼びたい時、10代のお勧めは 「bruh」。

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最終更新:11/13(火) 9:30
BUSINESS INSIDER JAPAN

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