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【バレー】石井優希「ミユ(長岡)は海外でステップアップ。私は新Vリーグでもっと目立つ存在に」(後編)

11/13(火) 8:03配信

バレーボールマガジン

ファンの皆さんにリーグを楽しんでほしい

――長岡(望悠)選手はイタリア・セリエAで戦いますね。そういう姿を見てどんな思いですか?

石井:ミユ(長岡)はずっと海外でやりたいと言っていましたし、絶対ステップアップして帰ってきてくれると思います。私は私で久光製薬スプリングスでしっかり実力や技術をさらに磨いていきたいですし、国内の新V.LEAGUEの中でももっと目立つ存在にならないといけないと思っています。今リーグからアジア枠として外国人選手が2選手いるチームもあるので対戦相手としてはすごくいいことだと思います。そこもプラスにとって、しっかり外国人や高いブロックを相手にうまく点数を取る。そうすることで日本代表につながると思いますし、常にオリンピックを見据えてやっていきたいです。

――ホームゲームが増えて、チームでいろんなことができるようになりますね。改めてファンサービスや地元への思いを教えてください。

石井:やっぱりファンの人たちがあって私たちが成り立っていますので、お客さんがいっぱい見に来てくださっていると嬉しいです。そういう意味ではファンの皆さんを大切にしたいと常に思っていますし、試合に負けた後は気持ちは落ちますが、でもファンの皆さんはお休みをバレーに当てて見に来てくださっているので、負けたとしてもファンサービスはしたいと思っています。新リーグでは自分たちでファンを呼び集めないとお客さんに来てもらえないので、そういう意味では自分たちがイベントなどで活動して、ファンの皆さんのためにどんどん発信していかないといけない。ホームゲームでどんなことをするかはこれからですが、できることは発信していきたい。日本代表でSNSの使い方の講習も受けましたし、今の時代、SNSはいいツールだと思うので考えながらうまく使って発信していきたいなと思います。

――それでは最後にファンの皆さんにメッセージの「発信」をお願いします。

石井:ファンの皆さんに楽しんでもらえるバレーをしたいと思いますし、プレーだけでなくイベントや会場で楽しんでもらえる雰囲気を作っていきますので、DAZN (ダゾーン)で観ていただくのもありがたいですけど、ぜひ会場に来て応援してください。皆さんが来てくださると私たちも嬉しいです。よろしくお願いします。チケット買ってください(笑)

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