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松岡修造氏 錦織圭の歴史的敗戦を分析「なぜ圭はこんなテニスになったのか?」

11/14(水) 16:26配信

東スポWeb

 ロンドンで開催されている男子テニスのATPツアー・ファイナル1次リーグB組で世界ランキング9位の錦織圭(28=日清食品)は、同6位のケビン・アンダーソン(32=南アフリカ)に0―6、1―6で完敗した。

 わずか1ゲーム数しか奪えず、2008年10月のストックホルム・オープン準決勝と並ぶ2度目の自己ワーストを記録した。

 松岡修造氏(51)は同日、ブログを更新。初戦で同3位ロジャー・フェデラー(37=スイス)を撃破した際には「本当の圭に会えた!」と大喜びで祝福したが「錦織選手 1年で1番悪いテニスの日となった」とトーンはしぼんだ。

「何故圭はこんなテニスなったのか?」と疑問を投げかけ、敗因を分析。

 フェデラー戦では勝利を収めたものの、錦織には「リズム」がなかったとし「そのリズムを取り戻せないまま、今人生で一番いいテニスをしているアンダーソンに対して、完全に自分を失ったのだ」と結論づけた。

 次戦に向け「切り替えろ さようならしろ 忘れなさい なかったことに 試合しなかった 最低は最高だ」と呪文のように連呼し、かつての愛弟子に奮起を促した。

最終更新:11/14(水) 16:26
東スポWeb

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