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野沢雅子ら『ドラゴンボール』声優、武道館に集結 “天下一武道会”で観客5000人とかめはめ波【動画付き】

11/14(水) 21:24配信

オリコン

(C)ORICON NewS inc.

 声優の野沢雅子、島田敏、堀川りょう、中尾隆聖、久川綾、古川登志夫、宝亀克寿、太田真一郎が14日、東京・日本武道館で行われたアニメ映画『ドラゴンボール超 ブロリー』(12月14日公開)ワールドプレミアに登場。原作に登場する武道大会「天下一武道会」をイメージした装飾がされた会場の中、長年愛され続ける人気アニメ『ドラゴンボール』シリーズに出演している豪華な声優陣が集結し、駆けつけたファン5000人と「かめはめ波」を披露した。

 1984年11月に『週刊少年ジャンプ』で連載がスタートし、86年2月にテレビアニメが放送された『ドラゴンボール』。今作の映画はシリーズ20作目で、3月に最終話を迎えたアニメ『ドラゴンボール超』初の劇場版作品。最終話のその後の孫悟空たちを中心にストーリーが展開され、“伝説の超サイヤ人ブロリー”が敵として登場し宇宙最強の戦闘民族・サイヤ人の存在、悟空たちの強さの原点が描かれる。

 孫悟空役の野沢は「そろそろオラとやろうぜ!」、ベジータ役の堀川は「こいつは遊んでいる場合じゃなさそうだな」、フリーザ役の中尾は「ふふふ、地球のみなさん、よろしく」と、それぞれ担当するキャラクターボイスを披露しながらレッドカーペットを歩きステージへ。

 強さの頂点を求める悟空にぴったりな日本の武道の聖地・日本武道館でイベントが開催されたため、会場各所には原作に登場する武道大会『天下一武道会』を彷彿させる装飾が。野沢は「こんなところ(イベントを開催するのは)じゃありえないでしょ! すごくうれしいです」と興奮すると、中尾は「すばらしい」とフリーザの声で感想を述べて観客を沸かせた。

 この日は映画で主題歌「Blizzard(ブリザード)」を担当する歌手の三浦大知も登場。「震えています。震えを抑えるのが必死で…。僕は最後に登場することになったのですが、みなさんが登場するのがかっこよすぎて、僕は出ていかなくていいんじゃないかと思いました」と恐縮しながら「主題歌を担当することができてうれしいです」とこの場に立てることを喜んでいた。

 20作目の劇場版で野沢は「もう『20作もやった?』という感じです」「今までで一番いいです。台本を読むとこんな風に仕上がるなと思うのですが、今作はいい意味で期待を裏切ります」と作品をアピールした。

最終更新:11/14(水) 21:24
オリコン

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