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ジョニー・デップ、約28億円の裁判の原因となった桁外れの不動産

11/14(水) 20:11配信

BUSINESS INSIDER JAPAN

2017年1月、ジョニー・デップは数百万ドルの詐欺行為や不正管理があったとして、元マネージャーらに対して2500万ドル(約28億円)の裁判を起こした。

【全写真】ジョニー・デップ、約28億円の裁判の原因となった桁外れの不動産

その際、デップは「贅沢で極端な」ライフスタイルを送っていると元マネージャーらから反論を受けた。

デップの元ビジネス・マネージャー、ザ・マネジメント・グループ(The Management Group)のマンデル兄弟は、デップは一緒に仕事をした10年以上の期間に6億5000万ドル(約740億円)を稼いだと語った。

だがハリウッド・リポーターの2017年5月の記載によると、デップは14の不動産、156フィート(約48メートル)のヨットを購入、そして40人のスタッフに年間360万ドル(約4億1000万円)を費やすなど、贅沢な生活を送っていた。

裁判は2018年7月に和解、だが詳細は発表されなかった。デップの広報担当者は声明で、デップは結果に「喜んで」いると述べた。

デップが愛し、失った不動産、そしていまだに保有している桁外れな不動産を見てみよう。

(※全写真は記事上部のリンクから)

裁判で元マネージャーらは、デップは「14の住宅の購入と改装」に7500万ドル以上を費やしたと主張した。

マネージャーらは、毎月200万ドルにのぼる請求をカバーするために、これらの不動産の一部を売却するようデップを説得。200万ドルの月額費用には、150フィートの豪華ヨット「Amphitrite」の維持費も含まれていた。ヨットは1800万ドルで購入したと伝えられた。

元マネージャーらは、デップは月35万ドルのヨットの維持費を支払うことができなかっただろうと主張した。デップの会計士ジョエル・マンデル (Joel Mandel)は、ヨットを売却するようデップを説得、2016年にJ・K・ ローリングが購入したと伝えられた。

J・K・ローリングは購入後、わずか8カ月でヨットを売りに出したと伝えられた。ヨットは2017年7月に売却された。

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最終更新:11/14(水) 20:11
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