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ヒロシマ、遺品の記憶つなぐ 吉永小百合さん、音声ガイド再び 平和記念資料館

11/15(木) 5:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 原爆の惨禍を伝える広島平和記念資料館(広島市中区)の音声ガイドを担った俳優の吉永小百合さんが14日、広島市内で16年ぶりに新たな録音に臨んだ。朝日新聞などの取材に、「どう表現したら一番伝わるか」と思いを巡らせたと語った。

 資料館本館は2019年春にリニューアルオープンする予定で、展示の入れ替え作業が続く。終戦の1945年生まれの吉永さんは、資料館が音声ガイドを導入した02年、19の展示の説明をボランティアで引き受けており、今回はリニューアルに伴い26の展示について録音した。
 3歳で犠牲になった銕谷(てつたに)伸一ちゃんが被爆したとき乗っていた三輪車のことは、こう伝えた。…… 本文:1,242文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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