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辺野古ゲート前、約2カ月半ぶりに資材を搬入 座り込む市民らの強制的な移動も再開

11/15(木) 13:19配信

琉球新報

 【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に伴う新基地建設工事で15日午前、米軍キャンプ・シュワブのゲート前で約2カ月半ぶりに資材搬入が再開された。

 これまで朝、昼の2回、護岸造成工事に使う砕石などを積んだ大型トラックやミキサー車が計66台が基地内に搬入された。

 移設に反対する市民らが座り込むも、機動隊によって排除された。

 市民らは搬入の度に「違法工事に手を貸さないで」などと呼びかけ続けていた。【琉球新報電子版】

琉球新報社

最終更新:11/15(木) 13:19
琉球新報

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