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東映、映画のイベント運営不備を謝罪 「当選」したファン入場できず嘆く

11/15(木) 2:29配信

オリコン

 東映は15日、前夜14日に東京・日本武道館で行われた12月14日公開のアニメ映画『「ドラゴンボール超 ブロリー」ワールドプレミア in 日本武道館』におけるイベントで、試写会に「当選」したのにも関わらず一部のファンが入場できなかったことについて、説明するとともに謝罪文を同映画の公式サイトに掲載した。

【イベント写真】会場内は…ファン5000人集結で満員に

 イベントは公式サイトにて1000組2000人を募集し、別サイトなどの「試写会プレゼント企画」の招待人数をあわせて観客5000人を想定。しかし、イベント開始前から一部のファンがSNSなどを通じて「ドラゴンボールの試写会当たって武道館来たが、入場列に並んでいたところ満席のためと入場規制が掛かった」「30分以上並ばされて満員で入れません」「招待状来たのに、入場拒否されました」などの不満をツイート。そのほかにも、入場できなかったことについて、当日、説明や対応が不十分であったことを漏らしていた。

 一部報道では「当日来られない人を見越し多めに招待状配布」とあり、きょう15日に映画公式サイトで「映画『ドラゴンボール超 ブロリー』ワールドプレミア in 日本武道館 満席による入場規制のお詫び」の書き出しで「11月14に行われました、『ドラゴンボール超 ブロリー』ワールドプレミアin日本武道館におきまして、弊社の予想を大幅に上回るお客様にご来場いただいたため、運営側で混乱が生じ、一部のお客様のご入場をお断りする事態となりました」と経緯を説明。

 そして「お忙しい中、イベントを楽しみにご来場いただいたお客様に、映画及び舞台挨拶をご覧いただけなかったことにつき、深くお詫び申し上げます。また、ご入場時のトラブル、上映の開始が遅延してしまうなど、ご来場いただいた皆様方に多大なるご迷惑をお掛けしてしまいましたこと、重ねてお詫び申し上げます」と謝罪した。

 「今後は同様の事態が生じませんよう、スタッフ一同、改善に努めてまいる所存でございます。何卒ご了承のほど、よろしくお願い申し上げます」と伝えた。

 ファンに配られた招待状には「開演後、または満席の際は消防法の規定により、入場をお断りいたしますので予めご了承ください」と記載されていた。

最終更新:11/16(金) 17:55
オリコン

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