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橋下氏「中間選挙はある意味トランプ大統領の大勝利。日本こそ世界一の自国第一主義」

2018/11/15(木) 10:00配信

AbemaTIMES

橋下氏の話を聞いていた元宮崎県知事の東国原英夫氏は、「僕は文春に報じられたとき、“白です“とは言えなかった(笑)」と冗談を飛ばし、「トランプ大統領はぶっとんでいるだけ」と断言。さらに「日本の政治家は自分を殺して、“霞が関文学“のような言葉で武装しがち。でも橋下徹にはそれがなかった。だからシンパシーを感じるんだと思う(笑)。でも、“ザ・政治家“というよりは、“ザ・商売人“だと思う。役人よりもビジネスマンが政治をやるほうが役に立つと思うけど、トランプ大統領が人間味を出すのは、相手が商売になるからであって、それがでなければ切る。安倍総理ののことを“シンゾー、シンゾー“というのも、武器を買ってくれるから。仮にトランプ大統領が2期目をやるとなったら、安倍さんも4期目に行くかもしれない」と話した。

 また、度々批判を浴びるトランプ大統領の「自国第一主義」について橋下氏は「日本のインテリと言われる人たちはトランプ大統領の“アメリカ・ファースト“を批判するけれど、日本こそ世界一の自国第一主義だと思う。憲法の前文には、自国のことだけでなく、他国のことも考えなさいよと書いておきながら、集団的自衛権を認めようとせず、他国が困っているときにも“戦争に巻き込まれないように“と言う。こんなに自分のことしか考えないのは日本だけ。同じ価値観を持って秩序を守ろうとするなら、どこかがやられたら共同して守るのが常識。それなのに他国を守ろうとしない特異な日本は、最強の自国第一主義じゃないか」と厳しく批判した。(AbemaTV/『NewsBAR橋下』より)

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最終更新:2018/11/15(木) 10:00
AbemaTIMES

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