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3Dプリンタからケーキを製作? 元建築家が作り出す独創的な幾何学ケーキ「Dinara Kasko」

11/15(木) 17:04配信

bouncy

テクノロジーによってケーキが進化する時代がきたのかもしれない。

ウクライナ在住のDinara Kasko氏は、大学の建築科を卒業し、建築デザイナーとして働いた後カメラマンも経験し、現在はパティシエとして活躍している。

それらの経歴を活かしたInstagramの投稿が今、世界中から注目されている。

3Dプリンターを駆使したオリジナルの金型

「ケーキの見た目は味と同じぐらい重要だ」と語るDinara Kasko氏。

3Dプリンタで金型を製作するところから彼女のケーキ作りははじまる。

数学者や科学者、彫刻家と相談し、幾何学なケーキをつくることもあるそう。

幾何学ケーキが誰でも作れる?

Dinara Kasko氏の公式サイトでは金型を購入でき、日本にも配送可能。家で再現するには難易度が高そうに思えるが、公式サイトにはレシピものっているため誰でも挑戦可能。スイーツが好きな人は挑戦してみてはどうだろうか。

3Dプリンタというテクノロジーがケーキの見た目を一変させたが、今後はケーキだけでなく色々な食べ物が変貌していくのかもしれない。

Dinara Kasko

Viibar.Inc

最終更新:11/15(木) 17:04
bouncy

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