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<黄昏流星群>第6話視聴率は6.5% 佐々木蔵之介が娘の相手と直接対決

11/16(金) 11:13配信

まんたんウェブ

 俳優の佐々木蔵之介さん主演の連続ドラマ「黄昏(たそがれ)流星群~人生折り返し、恋をした~」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第6話が15日に放送され、平均視聴率は6.5%(以下ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 ドラマは、弘兼憲史さんのマンガ(小学館)が原作。第1集「不惑の星」をベースに、セカンドライフに差し掛かった男女の切ない恋愛を描く。主人公のエリート銀行員・瀧沢完治を佐々木さん、完治の妻・瀧沢真璃子を中山美穂さん、完治が恋に落ちる運命の女性・目黒栞を黒木瞳さんが演じ、完治の娘・瀧沢美咲役で石川恋さん、美咲の婚約者の日野春輝役で「ジャニーズWEST」の藤井流星さんも出演している。

 第6話で完治は、栞と一晩を過ごす。帰宅してすぐに出社する完治の姿を見た真璃子は、友人の水原聡美(八木亜希子さん)に「夫の浮気は確定的」と打ち明けるのだった。そして美咲と春輝の結婚を進めるため、両家の顔合わせをした帰り道、不倫相手・戸浪恭介(高田純次さん)と別れるつもりがあるのか問いただす完治に、美咲は「きちんと別れるから心配しないで」と言い放つ。完治は戸浪に会いに行き……という展開だった。

最終更新:11/16(金) 20:12
まんたんウェブ

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