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有村智恵が単独首位で決勝Rへ 笠りつ子、堀琴音、吉田弓美子らシード喪失

11/16(金) 15:51配信

ゴルフ情報ALBA.Net

<大王製紙エリエールレディスオープン 2日目◇16日◇エリエールゴルフクラブ松山・愛媛県(6525ヤード・パー72)>

生き残りをかけた争い… 戦いの模様を特選フォトで振り替える【2日目LIVEフォト】

国内女子ツアー「大王製紙エリエールレディス」の2日目が終了し、初日に6年ぶりの単独首位発進を決めた有村智恵が5バーディ・ノーボギー「67」をマーク。トータル12アンダー・単独トップをキープして決勝ラウンドに臨む。

1打差2位タイには「64」をたたき出した18歳のアマチュア・上野菜々子(東海大学附属仰星高3年)、この日9ストローク伸ばしたテレサ・ルー(台湾)。3打差4位に松田鈴英が続いた。

今大会で単独6位以上に入れば賞金女王戴冠が決まるアン・ソンジュ(韓国)は、トータル2アンダー・49位タイとカットライン上で予選通過。逆転賞金女王を狙う昨年覇者・申ジエ(韓国)はトータル5アンダー・17位タイ、2015年大会覇者のイ・ボミ(韓国)はトータル2アンダー・49位タイで決勝にコマを進めた。

賞金ランク51位で今大会に臨んだ笠りつ子は、トータル1アンダー・58位タイとカットラインに1打及ばず予選落ち。この結果、シード獲得圏内の賞金ランク50位内浮上の可能性が消滅し、8年連続で保持していたシード権を失った。また、笠と同じくランキング圏外にいた川岸史果、吉田弓美子、武尾咲希、下川めぐみ、新海美優、辻梨恵、服部真夕、堀琴音ら現シード選手たちも予選落ちに。賞金を加算できず、シード落ちが確定している。

【2日目の順位】
1位:有村智恵(-12)
2位T:上野菜々子(-11)
2位T:テレサ・ルー(-11)
4位T:松田鈴英(-9)
4位T:キム・ハヌル(-9)
6位:キム・ヘリム(-8)
7位T:新垣比菜(-7)他

(撮影:佐々木啓)<ゴルフ情報ALBA.Net>

最終更新:11/16(金) 18:38
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