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東芝が年初来高値、スルガ銀行は爆騰! 日経平均株価は小反落

11/16(金) 7:20配信

LIMO

株式市場の振り返り-日経平均株価は小反落、一時▲232円安も下押しはせず

2018年11月15日(木)の主要指標(カッコ内は前日終値比)

 ・日経平均株価 21,803円(▲42円、▲0.2%) 小反落
 ・TOPIX 1,638.9(▲2.2、▲0.1%) 小反落
 ・東証マザーズ総合指数 956.8(+8.0、+0.9%) 4日ぶり反発
東証1部上場銘柄の概況

 ・値上がり銘柄数:1,111、値下がり銘柄数:911、変わらず:89
 ・値上がり業種数:16、値下がり業種数:17
 ・年初来高値更新銘柄数:7、年初来安値更新銘柄数:145
東証1部の出来高は15億54万株、売買代金は2兆3,409億円(概算)となりました。出来高は前日より増えましたが、売買代金は減少しています。米国NY市場の続落を受けて模様眺めムードが強まりました。一方で、決算発表後の銘柄に対する売買も増えたため、売買代金では閑散相場という状況ではなかったようです。

そのような中、日経平均株価は終日マイナス圏で推移しながらも、下値を固める展開となりました。米国株の下落を受けて、寄り付き直後には一時▲232円安まで売られましたが、序盤には一時▲27円安まで下げ幅を縮小しました。その後は21,700~21,800円で膠着状態となりましたが、結局は下押しすることなく小反落で引けています。終値でもかろうじて21,800円台を維持しました。

なお、TOPIXも同じような値動きで小反落となっています。

東証マザーズ総合指数は4日ぶり反発、売買代金は4日連続で1,000億円割れ

東証マザーズの出来高は7,969万株、売買代金は892億円となりました。出来高は前日より増加しましたが、売買代金はほぼ横ばいでした。先週は回復感が見られていた個人投資家の物色意欲が減退し、売買代金は4日連続で1,000億円を割り込んでいます。

ただ、主力株に買い戻しが入ったこと等から、総合指数は4日ぶりの反発となりました。このまま1,000ポイント回復を目指すのか、引き続き個人投資家の物色意欲の回復が大きなカギになりそうです。

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最終更新:11/16(金) 7:20
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