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「若い子はテレビを見る感じでもないでしょう」浜田雅功・矢部浩之がネット番組に本格進出、2人の思いとは?

11/16(金) 11:00配信

ハフポスト日本版

テレビから、スマホやPCで見るネットへ。芸能人の活躍の場は、大きく変わり始めている。ダウンタウンの浜田雅功さん、ナインティナインの矢部浩之さんも、ネット番組に“本格進出“した。

(写真)浜田さん、矢部さんの貴重なインタビュー

11月9日、2人が出演するネット番組『戦闘車』シーズン2がAmazon Prime Videoで配信された。番組は自動車をぶつけ合うゲーム。激しいアクション、多額の制作費などから「地上波ではできない」が売りのシリーズだ。

「時代はどんどんネットの方にいってしまう。ホンマにテレビ局、潰れますよ」と浜田さん。

「お茶の間の顔」として、日本に笑いと元気を届けてきた浜田さんと矢部さんは、自らの「ネット進出」をどう感じているのか? ハフポスト日本版の独占インタビューに答えた。 《聞き手:生田綾 / 泉谷由梨子》

ネット番組に出演して感じた「自由さ」

ーー『戦闘車』で、テレビでできないことをできた、という思いはありますか?

浜田:シーズン1もやっていますけど、僕はその時から思ってました。矢部にとっては今回が初めてのネット番組でしたから、より強く感じているんじゃないですかねぇ。

矢部:いや、本当そうですよね。もうできないことだらけでしたよね、地上波では。

浜田:昔やったらね、できたよね。

矢部:そうですね。昔やったらできてたし、まだ僕はやってたほうなんですよ。時代的には。

ーー参加者の千原せいじさんは、「昨今の地上波テレビではできなくて、溜まっていたストレス発散になった」と振り返っていました。

矢部:達成感というか、やり切った感はありましたね。

あとは、地上波だったとしたら、もう少し浜田さんとの絡み方が変わっていたかもしれないです。

今回は、もっと自由さがありましたよね。例えば、浜田さんを「ゴリラ」って呼んだり、イジったり、ツッコめたりですね。(笑)

テレビ番組のような「笑いを組み立てる」見せ方ではなくて、「大人が本気を出して遊ぶ」姿を見せる感じでした。そういう空気感があったので、浜田さんに「甘えられた」という気がしています。

ーー関係性も変わってくるところがあるんですね。

矢部:そうですね。もし岡村さんとコンビで出てたら、なおさらまた違うでしょうし。

岡村さんは異常にビビるんですよ、ダウンタウンさんと(明石家)さんまさんには。あれは何なんでしょうねぇ。(笑)

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最終更新:11/16(金) 11:00
ハフポスト日本版

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