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ショーンK氏、経歴詐称の騒動後初公の場で渋い美声 報道陣の問いかけは完全スルー【動画付き】

11/16(金) 16:39配信

オリコン

(C)ORICON NewS inc.

 経営コンサルタントのショーンKことショーン・マクアードル川上氏が16日、都内で行われた『国際芸術コンペティション アートオリンピア2019』開催発表会見に司会として参加。2016年3月に経歴詐称騒動でラジオなどレギュラー番組を降板して以来、初めて公の場に登場した。

 ショーンKは騒動後、メディア出演を控えていたが、今年元日にTOKYO MXで放送された世界見聞録~モンゴルで経済と豊かさを考える旅~』で1年10ヶ月ぶりにメディア復帰を果たしていた。

 久しぶりに報道陣の前に姿を見せたショーンKはグレーのスーツ姿でメガネをかけ、たっぷりと口ひげをたくわえていた。「本日はお集まりいただきまして、ありがとうございます」と渋い美声を響かせると「このたび、アートオリンピア山口(伸廣)理事長のご縁で、このプロジェクトを誠に微力ながら支援の機会をいただきまして、司会進行の大役を仰せつかりましたショーンと申します。よろしくお願いします」と経緯を説明し、あいさつしていた。

 アンバサダーを務める野性爆弾のくっきー、アート芸人の佐久間一行、レイザーラモンHG、キシモトマイも登場。ショーンKに紹介されたくっきーは「人生初のアンバサダーで気合が入ってます…。きゃない、きゃない、やるっきゃない!」と連呼。意気込みなどを何度も聞くことになり、ショーンKは「しつこいようなんですが…」と暴走するくっきーのコントロールに悪戦苦闘した。同じく麒麟・川島明もアンバサダーに就任。ショーンKが川島のマジメなコメントを読み上げると、くっきーは「申し訳ないな。やってもうてますね。同じ川島ですけど、アカン方の川島が来ちゃいましたね」とぼやき。「光と影がありますからね」と重ねるとショーンKは「どちらも光でお願いします」と話していた。

 また、HGによる自身が大きく描かれた作品が公開された。ショーンKは審査員も務める保科豊巳氏に「この作品、お好きですか」と質問。微妙な反応が返ってくるとHGは「なんてこと聞くんですか!」と猛ツッコミを入れていた。

 イベント終了、報道陣から「久しぶりの会見でしたが」などの質問が飛んだが完全スルー。関係者に守られながら退出。控え室から出た際に「お疲れ様でした」と声をかけられたが、小さく会釈して会場を後にした。

 アートオリンピアは世界の才能あるアーティストを発掘し、支援を目的としてビエンナーレ方式で開催されるアートの国際公募展。今年で3回目で、賞金は1200万円となっている。出展申込期間は来年2月1日から3月20日まで。

最終更新:11/16(金) 16:39
オリコン

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