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「M-1グランプリ2018」ファイナリスト9組が発表!「和牛」「ジャルジャル」「かまいたち」らが頂点に挑む

11/16(金) 14:10配信

トレンドニュース(GYAO)

漫才頂上決定戦「M-1グランプリ2018」決勝進出者発表会見が15日、都内で行われ、和牛、霜降り明星、ゆにばーす、見取り図、かまいたち、スーパーマラドーナ、ジャルジャル、トム・ブラウン、ギャロップの9組が12月2日開催の決勝に駒を進めることが発表された。

【GYAO】ファイナリストたちの準々決勝ネタ映像>>

「M-1グランプリ」は2001年からスタート。第一回優勝の中川家をはじめ、歴代のチャンピオンは実力者たちが並ぶ。2011年~2014年の間は開催が休止していたが、2015年に復活。プロ・アマ・所属事務所を問わず、コンビ結成15年以内なら参加できる漫才日本一を決める大会。

キングオブコント2017の覇者「かまいたち」の山内健司は「優勝以外まったく狙っていない。優勝以外意味がないぐらい売れてしまっているので」と発言し、会場を沸かせると「漫才とコントの両方のチャンピオンになって“ネタの神”になる」と高らかに宣言。

2年連続でM-1準優勝の「和牛」は、4回目の決勝進出。今年こその期待がかかるが、司会者から「優勝しますか?」と問われると、水田信二、川西賢志郎ともに「はい」と気合十分に答えていた。

また今年がラストイヤーになる「ジャルジャル」、「スーパーマラドーナ」も狙うは優勝のみ。「俺が一番M-1のことを思っている」と豪語したスーマラ武智は「優勝するためにずっとネタを書いてきた。出せるもの全部出し尽くして悔いなく終わりたい」と語気を強めると、「ジャルジャル」の福徳秀介は「記者会見でいらんこと言うと期待値が上がってしまうのでノーコメント」と発言。それでもレギュラーを務めていた「めちゃ×2イケてるッ!」の最終回で「優勝宣言」をしたことに触れ、有言実行を誓っていた。

また唯一の吉本興業所属ではないコンビ「トム・ブラウン」のみちおは「僕らは地下の地下でお笑いをやっていた人間。モグラ状態でこの場はまぶしすぎます」と語っていたが、失うものはなにもないという思いで大一番に臨む。

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