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三菱 エクリプス クロス|第28回RJCカーオブザイヤーを受賞した三菱渾身の1台を画像でチェック!

11/16(金) 17:07配信

オートックワン

各方面から絶賛されるミドルクラスSUVクーペ

かつて三菱に存在したスペシャリティクーペ「エクリプス」の名を引き継ぎ、2017年3月のジュネーブモーターショーでの初公開を皮切りに、長いプロモーション期間を経て登場したエクリプ スクロス。同車のテーマは「スタイリッシュなミドルクラスのSUVクーペ」で、三菱自動車ファン待望の新型車となります。

細部に至るまで感じるコダワリを画像で見る【全160枚】

NPO法人日本自動車研究者・ジャーナリスト会議(RJC)が主催する2019年次「RJC カーオブザイヤー」を受賞し、様々な逆境に立たされている三菱自動車にとってこれ以上ない結果になったことは言うまでもありません。

スタイリングや走行性能、さらにメカニズムまで高く評価されたことが「RJC カーオブザイヤー」の受賞理由とされているだけに、今一度、三菱 エクリプス クロスの魅力を再確認していきたいと思います。

売れ筋ではなく使い勝手と見た目に見せる三菱のコダワリ

多くの称賛を獲得している三菱 エクリプス クロスですが、やはり最も気になるのが内外装のデザインと、実際の使い勝手に直結するサイズ感ではないでしょうか。

全長4405mm、全幅は1805mmというサイズは、コンパクトSUVとするにはやや大きめで、1685mmの全高は機械式駐車場には向かない高さ。しかし、コンパクトと呼ぶにはやや大きいサイズだからこそ、ゴルフバックやキャンプ用品をたっぷり積むことができ、レジャーからファミリーユースまで対応する懐の深さを持っています。

■使い勝手を考慮した工夫が詰まったエクステリア
一見すると見切りの悪そうなクーペテイストなデザインでありながら、上下に仕切られた2枚構成のリヤウインドウや高いアイポイントのおかげで、スタイルを損なわず実用性も兼ね備えた工夫が盛り込まれています。

昨今、Aピラー(フロントウインドウの柱)がきつめに後傾しているモデルが多い中、エクリプス クロスのAピラーはそれほど寝かされておらず、運転時の見切りの良さと乗降時のスムーズさを実現しているのです。

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最終更新:11/16(金) 17:07
オートックワン

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