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韓国フィギュア女子・林恩讐 キム・ヨナ以来のGP表彰台

11/18(日) 9:57配信

聯合ニュース

【ソウル聯合ニュース】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第5戦ロシア杯最終日が17日(日本時間18日)、モスクワで行われ、女子フリーで今季シニアGPシリーズデビューの韓国の林恩讐(イム・ウンス)が3位に入った。韓国女子選手のGPシリーズでの表彰台は2010年バンクーバー五輪金メダリストのキム・ヨナが2009年に立って以来。

 

 15歳の新鋭、林は前日のショートプログラム(SP)で57.76点と出遅れたが、この日のフリーで自己ベストの127.91点を記録。合計185.67点で、平昌五輪金メダリストのザギトワ(ロシア、222・95点)、サモドゥロワ(ロシア、198.01点)とともに表彰台に立った。

 連続3回転ジャンプや難度の高いスピンを成功させた林は演技後、「ショートプログラムは残念な結果に終わったが、フリーで克服できるよう努力した。価値ある結果を出すことが出来て、うれしい」とコメントした。

最終更新:11/18(日) 9:57
聯合ニュース

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