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池江璃花子 100M自由形で日本新「調子よくなかった中で出せた」

11/18(日) 17:45配信

デイリースポーツ

 「競泳・北島康介杯」(18日、東京辰巳国際水泳場)

 女子100メートル自由形決勝で、アジア大会6冠の池江璃花子(18)=ルネサンス=が52秒79をマークし、自身の持つ日本記録を0秒24更新して優勝した。

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 前半は8割くらいの力で抑えて泳ぎ、75メートルからラストスパートを懸けた。「全然調子がよくなかった中で(ベストを)出せてうれしい。ここまで(タイムが)出るとは思わなかった」と声を弾ませた。

 前日は専門外の800メートル自由形では最下位に沈んだが、タイムを狙っていた種目で本領を発揮した。「昨日悔しいレースをしたので、気持ち的にもいい記録で泳ぎたかった。調子がよくてもタイムが出ないレースもあるし、調子が悪くてもタイムが出るレースもある。今日は泳いでいる途中でいけるかもしれないと思った」。日々進化を続ける18歳が、あらためて高いポテンシャルを見せつけた。

最終更新:11/18(日) 17:52
デイリースポーツ

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